究極の冗談!?


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昨日は菜穂さんのサットサン2日目でした。

2日目も、と~っても楽しかったです。


菜穂さんは朝目覚めた時、歓喜で叫ぶ(叫びたくなる?)そうです。

そう言えば鳥たちも朝、ここに存在していることの喜びを表すかのように、楽しそうにうるさいほどさえずっていますね!!

「私」が消えたら、鳥たちと同じようになるのかぁ・・・。

2日目の朝、私もじわ~っと嬉しさがこみ上げてきて、会場に向かう足取りは、それはそれは軽かったです。



1日目は三千院門主の堀澤さんが午前中だけですが参加されていましたが、昨日も三千院からおひとり来られていました。

永年修行され名誉も地位もあるような方が、若い女性の話を聞きに来られるなんて、その勇気と柔軟性に脱帽です。

私がその立場だったら、できただろうかと思います。



それでは、言葉で表現するのが難しい菜穂さんの話から、少しだけ紹介します。


  「私」と思っている個人は幻なので、個人がコントロールできるものは何一つない。

  会場での質疑応答は、参加者は個人が質問したと認識しているが、個人はいないの
  で、全体が全体に質問し、全体が答えていることになる。

  この世界はワンネスのゲーム(表現)で、究極の冗談である。


菜穂さんには私たちは幽霊のように見えるらしいです。

私は、印象が薄いはずがない菜穂さんのことを、人ごみの中で彼女だと認識できるかどうか自信がありません。

多分、彼女は私とは違う世界にいるので、私には彼女のことがはっきり認識できないということなのでしょう。


面白すぎる~!!



2日目も、ほとんど疲れはありませんでした。

それどころか、体調がだんだん良くなっているような・・・。


楽しみにしていたコメント主さんは、午後から遠慮がちに2度ほど質問されました。

遠慮がちだったのは、何か感じるところがあったからなのかもしれません。






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